2026 06.09
富士ツバメの取り組み
【ベルテックス静岡×富士ツバメ】ミニゴール寄贈報告
このたび富士ツバメ株式会社は、ベルテックス静岡とのコラボ企画において、保育施設2園へバスケットボールミニゴールの寄贈を実施しましたことをご報告いたします。
弊社理念「地域奉公」をもとに、静岡県内の未来ある子どもたちへオリジナルミニゴールを製作いたしました。
寄贈先1:幼保連携型認定こども園 常葉大学附属たちばな幼稚園様
静岡市葵区のたちばな幼稚園様にて、元気な年長さんと一緒にシュートチャレンジを実施しました。
ベルテックス静岡を知っている子もたくさんいて、オリジナルデザインのミニゴールに喜んでいただきました。

寄贈先2:中山医院併設ひなた保育園様
富士市の中山医院様併設ひなた保育園様にて、かわいらしい乳児の皆様に見守られながら、まずは富士ツバメのお兄さんが緊張のお手本シュート!
やり方をすぐに覚えた子どもたちが、たくさん挑戦して上手にシュートできました!
ボールをコロコロ転がしてみたり、嬉しそうに運んだりする姿がとても素敵でした。

【社長小谷野よりメッセージ】
ベルテックス静岡とともに進めている本取り組みは、単なる寄贈ではなく、地域の未来を育てる一歩だと考えています。
今回、幼稚園・保育園へミニゴールをお届けしたのは、子どもたちが遊びの中で自然にスポーツと出会い、可能性を広げてほしいという想いからです。私たちはLPガスというインフラを担う企業として、日々の暮らしを支えるだけでなく、その先の未来にも責任を持ちたいと考えております。地域に支えられてきた感謝を胸に、これからも現場に寄り添い、本当に必要とされる価値を届け続け、地域とともに成長してまいります。
富士ツバメ株式会社 代表取締役社長 小谷野 陽子
寄贈を受け入れてくださいました2園のお子様方が、これからの園生活の中でたくさん体を動かし、
仲間とともに「できた!」を重ねて楽しんでいただけることを社員一同願っています。
今後とも、地域のみなさまの笑顔のためにできることを継続してまいります。